事業概要

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理念

経営者に対する
支援を通じて
日本経済を活性化させ、
世界に通用する人材を育成する。

事業実施の方針

新創業者及び創業を志す人に対して、経理・財務の基礎的な知識を習得させ、経営者が主体となって経営計画書の作成ができるように指導する。
さまざまな中小企業向けの支援制度を活用することにより、事業の継続の可能性を高められるよう支援する。

事業の内容

新創業基礎研修事業

事業を行う上で必要な簿記や経営判断に必要な財務分析など、
経営者が知っておかなければいけない基礎知識の習得を各分野の専門家がサポートします。

経営支援事業

1 助成金・補助金・融資支援事業(旧 新創業者支援制度実践活用事業)

国や都道府県の政策には、中小企業事業者等に向けて様々な補助金・助成金・融資制度があります。このような制度の利用にあたり、専門家が申請書作成等をサポートします。

2 事業計画(経営改善計画)作成支援事業

経営者が経営判断の材料として、又は金融機関からの融資や補助金を受ける際の必要書類の作成など、専門家がサポートします。

電話・メール相談事業(旧新創業者電話・メール相談事業)

創業準備や会計に関する相談を電話やメールでお受けしております。
必要に応じて専門家の派遣も行います。(専門家派遣は有料)

特定非営利活動法人 「がんばれ経営者」設立趣意

廃業が開業を上回る現在の日本の状況を憂慮

日本における法人の開業率と廃業率は非常に厳しい傾向が続いています。
廃業に関しては、グローバル化による日本産業の空洞化、金融危機を起因とした
世界的な経済の減速など。開業に関しては、成熟した経済における創業の困難さ、
経営者の資質を持つ人材の枯渇など。要因を推測すれば限りありませんが、
廃業が開業を上回る状況は日本全体の将来において改善しなければならない事象です。

その問題に対し、日本政府も開業や企業の成長を促進する施策、または廃業を
抑止するための施策をさまざまに講じてきましたが、国が意図していた通りの効果は
得られていません。
国が講じる施策の内容や運用方法が現実に即していない点もありますが、
民間サイドにおいてその施策を十分に活用できていないことも原因です。

事業所・企業統計調査及び経済センサス 基礎調査による開廃業率(年平均)

企業の生存率

国の施策を十分に活用するための経営者支援活動を実現

日本においては中小企業の資金の大部分が金融機関からの間接金融によって
調達されています。企業の借入金はその企業が生み出す将来的な利益から償還される
ものであり、本来は将来的に企業が生み出す利益に重点を置かなければならないのですが、
多くの場合は信用保証制度をはじめとする担保に依存して融資が行われているのが現状です。

原因としては中小企業においては財務諸表等の作成の制度が不足していること、
及び将来的な企業の収益性を金融機関等に対し提示するための経営計画等の内容が
不十分であることが挙げられます。これらは民間サイドの対応不足の典型的な事項です。

日本において開業率が廃業率を下回っている状況を改善するためには、
国の施策を十分に活用する必要があり、既存の経営者はその認識を新たにし、
これから創業しようとする人は、そのための知識を習得しなければなりません。
そこでこの度、そのような経営者に対して国の施策を十分に活用することが
できるように支援していくことが急務であると考え、その支援活動を具体的に
実現していく組織として「特定非営利活動法人がんばれ経営者」を設立するに至りました。

賛助会員募集

特定非営利活動法人「がんばれ経営者」では、「賛助会員」として当活動をご支援いただける方を随時募集しております。

【賛助会員制度について】
賛助会員の方には、会報誌や、セミナー・イベント等に関するご案内をお送りさせていただきます。年会費は、申し込み時期に関わらず、毎年5月31日(本法人の事業年度末)をもって更新となります。

■個人年会費:1口3,000円
 法人年会費:1口10,000円
■お申込み方法(賛助会員共通):入金確認後、事務局より受領のご連絡とともに
 「会員証」を送付させていただきます。

賛助会員お申込みに関するお問い合わせ

理事長より皆さまへ

  • 特定非営利活動法人 がんばれ経営者 理事長 高橋 節男特定非営利活動法人
    がんばれ経営者
    理事長 高橋節男

事業に人生と情熱をかけてください

人生と情熱をかければ、人の2倍でも3倍でも仕事ができます。
成功の秘訣はハードワークです。

1+1が2以上になる組織を作ってください

かつての日本の成長を支えたのは、技術でも商品でもサービスでもありません。
年功序列と終身雇用に象徴される、日本型の企業組織風土です。
当時はかかる組織風土の下、1+1は3にでも5にでもなりました。
しかし現在はこのような組織では1+1が2以下になってしまいます。
新しい1+1が2以上になる、独自の組織風土を作りだす必要があります。
1+1=2となる、単なる機能集団では世界と勝負はできません。
それが誰にも真似できない、コアコンピタンスとなります。

夢は大きく、世界と勝負してください

独自の組織風土は起業時から培われるものです。
機能集団でない企業の組織風土が作られれば、世界とも勝負できます。

お問い合わせ・アクセス

特定非営利活動法人がんばれ経営者
〒140-0014 東京都品川区大井1-7-6 THビル4階 エムエムアイグループ内

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